中古車譲渡の際に注意しておきたい項目

第二のパートナーを見つけるためのステップ

車の譲渡は高額かつ自己責任も大きな負担

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代金は自動車税も考慮して決定しよう。

車を所有するということは運転するための燃料代、車検代、日々の車に対する点検等のメンテナンスももちろん必要だが所有者として、当然自動車税を支払う義務がある。
自動車税の請求は毎年4月1日時点での車の所有者に通知され、支払いの義務が生じる。
そのため譲渡時期が4月1日をまたぐ場合は自動車税をどちらが支払うのかをきちんと決めておく必要がある。
前払いで支払った自動車税を車の代金に含むのか。
名義変更をいつまでにするのかとその期日に定めるのはとても大事なことである。
そこをきちんと定めずに期日までに名義変更をしないでいると取引相手との信頼関係を壊してしまう事態になる。
大事なお金のことなので売買代金も含めて慎重に決めておくべきである。

支払い手段のメリットデメリット

自分の所有する車の自動車税を支払うことはオーナーとしての当然の義務であり責任である。
自動車税の支払いは現金納付の他、クレジットカードでの支払いが可能である。
まず自宅での支払いが可能なため、仕事での多忙を理由に納付期限を過ぎてしまったという事態を回避出来ること。
クレジットカードでの支払いは期限の猶予が出来る。
これはクレジットカード会社によって口座から引き落としされる日が異なるためである。
手持ちの現金が少ないときでもクレジットカードの締め日を利用して支払いに余裕を持たせることが出来る。
またポイントやマイルがつくだけでなく、いざ支払おうと思ってコンビニエンスストアへ行ったら納付書を忘れてしまい、また行かなくてはならないという事態も避けられる。
しかしクレジットカードでの支払いに対応していない自治体があるなどのデメリットもあるので自分の生活スタイルに合わせて有効に活用しよう。